
マンマの古時計です。マンマのママが生まれる前から使っていました。
年代としては、大正か昭和初期のものだと思います。
文字盤が、はげてその上ガラスが割れてしまってます。
古いものだけど
左右のねじを巻くと針が動きだし、時を刻みだします。
3時のおやつの時間はボ~ン、ボ~ン、ボ~ンと3回なります。
うちではそれがすごく響きます。
きれいな音色なんだけど、現代生活にはマッチせず。。。
ずっと使わないまま。
時計を使うために引っ越すのもなんだしねえ
ヨーロッパに行くと
「日本ってつくづく便利~。快適じゃん。」
と思ってしまいます。
いつの間にか、ずいぶん近代化しちゃったわ~
(マンマついて行けないわ。)
日本人って猛スピードで歩いているし、
ちょろちょろ動き回っている感じがしますね。
スローなマンマはまわりに合わせていると疲れそう。
といっても、いつもマイペースなので、気にしていませんが。
でも、合わせないといけないこともあるんですよ。
それは、の交通整理をしているおじさん。
どういうわけか、マンマはあのおじさんと波長が合わないのです。
別にあわなくったっていいじゃないの?
わかっていないわねえ~。
あれはおじさんと波長が合わないと事故になりかねないんですよ。
実は駅までいく道に工事中のところがあって
おじさんが一生懸命、交通整理をしているんだけど
必ず、を通す時とマンマが歩く時が一緒になっちゃって
おじさんが示すがままにしていたら、ぶつかるってなわけ。
リズミカルなマンマとおじさんのリズムにズレが生じてる感じ
それともマンマのテンポ感がズレズレ?
いや~!!それはないでしょ。
子供のときに培った「ペルシャの市場にて踊り」だもんね
もう、最後の手段!!
これっきゃないでしょ。
奥の手ってな~に?
おじさんを無理矢理イケメンに見立てる
はい!!マンマ目で、波長を合わせる。
そして事故を免れる。
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