ベルトラの現地ツアーに参加しました。
[プラナカン博物館とカトン地区ツアー]
(ランチ付き)
日本語ガイド付きツアー
出発時間ギリ到着したマンマは、
大汗かきかき💦💦💦、ガイドさんに挨拶し、
車に乗り込みました。
本日のツアーの内容
10:30 スイソテル・ザ・スタンダードにお迎え
10:45 プラナカン博物館(入場)
12:00 プラナカン料理のビュッフェランチ
13:30 クーンセンロード(下車観光)
14:00 カトン地区散策、プラナカンのお菓子を試食
プラナカン建築を車窓観光
15:45 マンマのホテルに送り。
(お一人参加になったので
ホテルまで送ってくださいました)
まず初めはプラナカン博物館です。





プラナカン文化とは...
15世紀以降東南アジアに中国人男性が
マレー半島から船に乗ってやってきました。
(一言で言えば出稼ぎね)
なかなか海を超えて祖国に帰れないので現地の女性と結婚し、
世帯を持ちます。
その子孫のことをプラナカンと言います。

中国、マレー、そして西洋の文化が融合した独自の文化です。
さらに西洋との貿易で財を築きました。
ターコイズブルーやピンクなどの鮮やかな色使いと、
東洋の装飾と西洋のタイルやモチーフを取り入れた、
デザインが特徴です。
プラナカンの男性はババ、女性をニョニャと言います。
特に料理(ニョニャ料理)やビーズ刺繍、美しい陶器、
そしてカラフルな建築物(ショップハウス)にその特徴が表れています。
↓ このお花柄、どこかで見たことありませんか?
シンガポール航空のCAさんのユニフォームを
目にしたことがあると思いますが、
彼女たちがきている柄が
プラナカンの模様です。




女性の手仕事によって
プラナカン文化が生まれました。

プラナカンの女性は、
お料理はもちろん、織物、刺繍など
多くの文化を残しました。

豪華なベッド
仕立て屋👗🥻さんにお邪魔しました !!









食器も蝶🦋や花🌸の柄が可愛く、
華やかな印象

まだまだ、財宝や布地などたくさん写真に撮りましたが、
今回はこのぐらいにします。
日本語ペラペラのガイドさん✨の説明で、
プラナカン文化が理解できました。
旅程

1 6/23 チャンギ国際空港 23:45着 空港寝
2 6/24 メトロでチャンギ空港→アウトラム・パーク駅
朝 ホテルにチェックイン
昼 市内散策 アラブストリート、
ラッフルズホテルetc.
現地ツアー①
夜 [リバークルーズ🚢]日本語ガイド
18:30パン・パシフィックホテル集合
19:30クラークキーよりボート乗船
20:00マリーナサンズ「シンフォニー」
スペクラクル
20:30クラークキーで下船
バスでオーチャード下車
その後地下鉄でホテルへ
3. 6/25
[プラナカン博物館とカトン地区ツアー]
日本語ガイド
10:30 スイソテル・ザ・スタンダードにお迎え
10:45 プラナカン博物館(入場)
12:00 プラナカン料理のビュッフェランチ
13:30 クーンセンロード(下車観光)
14:00 カトン地区散策、プラナカンのお菓子を試食
プラナカン建築を車窓観光
15:45 マンマのホテルに送り。
4. 6 / 26 午前 チャイナタウン散策
ホテルの部屋でくつろいで
19:30ごろチェックアウト
チャンギエアポートへ
空港ターミナルからジュエルまで徒歩8分
21:00 光と音のショー



