
すべての神々に捧げられた神殿です。
7世紀、ビザンチン皇帝のフォカス帝から
当時の法王ボニファティウス4世に献上され、
聖母と殉教者を祀る教会になりました。
このため、破壊や略奪を免れました。
*幅33.1m 奥行き15.5m 太さ4.5m コリント式の花崗岩の円柱は16本あります。

*直径、高さともに43.3mのクーポラ
頂上には直径9mの天窓が開いています。

時間と共に、光と影が変化します。
時間が早い予約でしたので、あまり混んでいませんでした。
でも、一歩踏み入れた途端、
息を飲むほど、素晴らしく✨
自分がちっぽけに感じました。
ってか、あまりにも広い空間で
小さいマンマはさらに小さいってことだね。

紀元前27年にアグリッパが建てましたが、
80年火災で消失し、
118年ハドリアヌス帝が建て直しました。
計算してみたら、1907年前ですよ。
その建物って、
凄すぎます。




当時の建築技術の凄さに言葉も出ません。
*クーポラの模様


*このマリアさまの下に、ラファエッロのお墓があります。



↑肝心のラファエッロのお墓、写ってない💦
*チケットはHPから買いましたが、ウォレットに入れて、
HPに飛ぶことができました。

*ウンベルト1世の墓


*聖母子

*イタリア統一の立役者 初代国王V.エマヌエーレ2世の墓

*クリスマス前でプレゼーピオ(キリスト誕生)が飾ってありました。

*今では、国家的な功労者を祀っています。




自撮りって、上手く撮れない。。。


*入り口のブロンズの扉は、当時のものと言われています。





*パンテオン正面 1907年前の建物とは思えない。。。

to be continued...




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