プラナカンとは、
マレーやシンガポールへやってきた
中国系移民の子孫のことです。
ニョニャ(プラナカンの女性)スイーツショップ

ちまきのようなものがたくさん
ぶら下がっています。

お昼のプラナカンビュッフェにあった、
ビスケットなど、たくさんあります。
ニョニャ・クエ
(プラナカンスイーツ)

天井からの釣り棚には、
プラナカンのお弁当箱のようなものがいっぱい。

このお店の2階へ向かいます。
これから、ティーパーティです。

プラナカンタイルや
シルクの布に刺した刺繍の額
所狭しと飾ってあります。
つい、地震大国に住んでいるマンマは、
危ないなぁ〜。
と思ってしまいます。

ニョニャのベッド
シルクの糸のタッセルがたくさんついています。

繊細な刺繍の図案は、
お花や蝶など自然のもの。

プラナカンの家族の写真

調度品ひとつひとつが豪華です。
バタフライピーのお茶でした。
ブルー🩵のお茶は、華やかさを演出します。

おやつは↑
お昼のビュッフェでいっぱい食べたので
2人分(ひとり参加でしたが、2人分払っている)は
無理無理。
お土産にしてくださいました。



マンマの子供時代の
ママちょ(母)の仕事場は、
オートクチュール(あつらえの洋装店)をやっていたので
こんな感じに
お客様の布地が置いてありました。
懐かしさを感じます。




目に入るのも全てが珍しく、
楽しくなります💕

プラナカンの陶器の数々



↗️ カムチェン(壺)という
プラナカンの陶器が飾ってあります。
↓

奥にアトリエがありました。
現代でもオーダーメイドで作っているのですね。

帰路の車中より
学校だったかな。
なんとも美しい✨

湾岸地域は、昼夜2回楽しむことができます。
マンマは行かなかったけどね。
↓
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
(サスティナブルな未来型植物園)
スーパーツリー・ブローヴ

to be continued...




